ひぐれさと♪

気仙沼には読み方の難しい、わからない地名が多い。例えば「赤岩五駄鱈」とか。「気仙沼」にしても港町ブルースや欽ドンが無ければ、すんなりケセンヌマとは読みにくいと思う。
まあ、地名というのは何処でもそんなものかもしれない。東京で暮らしていた頃(当方は東京生まれで50年を過ごした)地方からの友人が「日暮里」を「ひぐれさと」と言っていたことがある。「葛飾」なんてのも初めてでは読みにくいだろう。当地には「鹿折」という町があり「ししおり」と読む。鹿を「しし」と読むのはかなり古風で、例えば「鹿ケ谷」や「鹿おどし」なんかが典型的な例だ。
鹿で思い出したが、以前ヨガの教室に通っていた友人から聞いた話で、若い女の先生が「はい!最後は屍(しかばね)のポーズです!」。しかばねのポーズというのはヨガで最後に行う、休息のポーズなのだが、先生続けて曰く「鹿が死んだように!」♪

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