人間発電所そして鉄人の死♪

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少し前にブルーノ・サンマルチノが亡くなった。ジャイアント馬場の盟友としても知られるプロレスラーで「人間発電所」と呼ばれていた。プロレスに熱中していた中学から高校の頃、一番好きなレスラーだった。
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プロレスの世界で鉄人と言えばルー・テーズだが、野球界の鉄人・衣笠祥雄が亡くなった。コルトレーンを愛する本筋のジャズファンだったと聞く。合掌♪

久しぶりに歩く♪

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昨日は所用あって市内を歩き回った。大雅と暮らし始めてから圧倒的に時間が足りず自転車で動くことが多いので歩くのは久しぶり。初夏の陽ざしに新緑が清々しい。あちこち寄ってから市長・市会議員の選挙へ。高台から降りる急な階段でお年寄りが難儀されていたので手を貸す。「手すりをつけてくれれば何のこともないんだが…この街は歩く人のことをほとんど考えていない…震災以降はさらにひどい…」等々。当選された皆さん、何とかしてください<(_ _)>
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今年は桜の開花が早かった。タンポポは今が盛りだ。その向こうの緑はカンゾウ。どちらも食べると美味しい(^^)

眼瞼外反症♪

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大雅は我が家に来た時から眼の下瞼が充血している子犬で、散歩をしていて「目が赤いね」と言われることもあったが、曲がっていた前足の心配ばかりしていて、気にも留めていなかった。
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ところが2、3日前に両眼が「あっかんべー」というような状態になってしまった。充血も、いつもよりひどい。そもそもペーソスのあるキャラクターゆえ「情けないっす…」というような表情に見える。
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散歩中に大量のツクシを食べたんで中毒したのでは…花粉症かも…あれこれ心配したが、あっかんべー状態はその日のうちに回復した。
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ネットで調べるうちに「眼瞼外反症(がんけんがいはんしょう)」という病名に行き当たった。症状も当てはまる。セントバーナードには先天的に多い疾病で、眼瞼すなわちまぶたが外側にめくれ上がった状態になるため、乾燥して細菌などに対する抵抗力が弱まり、結膜炎や角膜炎を起こしやすい。症状がひどい場合は手術することもあるそうだ。
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子犬の頃から目が赤かったのも、本来なら見えないまぶたの裏側が見えていたからなのだろう。いずれ診察に行こうと思う。

一事が万事♪

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全国区のニュースになっているのでご存知の方も多いと思うが、内湾の魚町側の防潮堤が、1年前に住民と市の要望で見直した高さ(海抜4.88メートル)ではなく、見直し前の高さ(海抜5.1メートル)で誤って施工されていたと県が発表した。多くの市民が望んでいない防潮堤をごり押しした挙句のミスに、新聞の投書調で言えば「開いた口がふさがらない」。造り直せば数億円掛かり、最大12か月、工期が遅れると。
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当方が散歩する自宅周辺の嵩上げ地域は、現在荒涼とした地面が広がっている中で側溝の工事等が進んでいるが、素人目にもかなりワイルドな施工ぶりだ。この側溝はいずれ大雨が降れば必ずや水があふれるだろうな、と思いつつ歩いている。他のあちこちの現場でも、いろいろなことが起きているんだろうな。一事が万事、である。

今日この頃♪

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陽気が良くなったので、このところ大雅は終日この場所で過ごしている。「セントバーナードらしい風格が出てきた」と言ってくれる人もいるが、まだまだ子供で悪戯ざかり。訓練は続けているが、相変わらず大はしゃぎで手を焼くことが多い。リードを3本、噛んでボロボロにした。ケージに敷いた長座布団を5枚、噛み破って綿を出した。
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ルルは相変わらずのびのびと暮らしている=^_^=
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ふあ~(^O^)
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眠いにゃ(~_~)
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そしてコタツですやすや=^_^=

北国の春♪

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いつも大雅と過ごす公園周辺の桜が、ほぼ満開を迎えた。
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市内では花見の名所だった大川土手の桜が護岸工事ですべて伐採され、花は咲いてもお花見気分にはなれない。
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公園のしだれ桜も咲いた。
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風はまだ冷たいが、青空にコブシがきれいだ。
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大雅は花より団子♪

瑠々(3)

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朝は6時頃に起きるが、腹ペコのルルは当方を待ち構えていて、ご飯の後はサラが遊んでくれるのを待っている。
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コタツから顔を出すのを待ち構えているが、サラはまだ寝ている。
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待ちくたびれて茶の間でゴロン。
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サラ、根負けしてようやく起きる。
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もう少し寝たかった…とサラ=^_^=

内湾はいま♪

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残っていた建物の撤去が終り、嵩上げ工事のために新しい道路が作られた。自宅付近でさんざん見て来た光景だ。
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魚町入沢公営住宅からの眺め。
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手前が従来の道路。
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従来の道路を含む部分の嵩上げが始まるのだろう。
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現場はこんな感じ。際限なく工事は続く、いつまでも。

それぞれの春♪

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暖かい陽ざしに庭の梅が咲いた。
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被災ネコのサラはお気に入りの場所で日向ぼっこ。
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ルルは台所でサラの帰りを待つ。
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リリは二階でリラックス。
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大雅はドライブでご機嫌♪

16♪

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息子が16才になった。物心ついた頃から誕生日は[かっぱ寿司]。幼い頃は枝豆やフライドポテト、その後はマグロ一辺倒、現在はエビやサーモンやホタテなんかも食べるようになった。昨日は3人でご覧の皿数を食べて、さすがに満腹。帰宅して、ケーキまで行き着かなかった♪

追悼 立川左談次

当方が落語に熱中していた頃、落語協会で真打に。四人同時昇進だった記憶がある。その披露目の興行で、どこかの席亭が「後がつかえてるからみっちりやらぬよう」ってなことを言ったら、短い漫談で下りてしまった、という話をどこかで読んだ。その後、談志の脱退で立川流へ。立川流の落語会で何度か高座に接した。好きな噺家さんだった。最後に聞いたのは6年前で「弥次郎」。マクラの「しゃぶり信」に笑った。最後にお見かけしたのも同じ頃、銀座[美弥]の近くだったが、こちらをギロッと見た眼が、五反田で窃盗犯を追っている刑事のように鋭かった。享年67。合掌。

大雅(12)

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画像は昨日の大雅。自主訓練と散歩を終えて帰って来たところで、くたびれている。カミさんはさらにくたびれている(^-^;

3月に入ってからあれこれと小忙しく、18日が最初の訓練だった。やはり3週間のブランクは大きく、前日まで手に負えなかった大雅だが、訓練所に着いて先生の顔を見ると、他に5匹の犬が来ていたことも嬉しかったのだろう、人(犬)が変わったように従順になった。この日は「伏せ」の練習。先生が易々と行い、こちらが苦労してやらせるという、いつものパターンだ。「犬はこんなことすぐに覚えるんです。要は飼い主のやり方次第」と先生。そうなのだ。柴犬に、やはり「伏せ」を教えている方を見ていると、向き合う姿勢の違いがよく分かり、先生の「他の犬の訓練を見るのも大事」という言葉が納得できる。

ふだん跳んだり跳ねたり噛んだりするのに手を焼いていたが、部屋の片づけをしていて、体育の授業で使うような笛を見つけた。試してみたら「!」という感じでおとなしくなる。念のため先生に聞くと、笛、OKであった。これでかなり楽になる。

というわけで昨日は「伏せ」と「10メートルのリード(ロープを買って製作)をつけて『待て!』をさせて離れ『来い!』でゆっくり来る」練習に勤しんだ。伏せは、まあまあ。後者は、思いのほか上手くできたが、真っ直ぐ戻らずに道草してしまう。しかし、カミさんに突進して頭突きをした頃を思えば、長足の進歩だ。

まだまだ先は長い。焦らずに頑張ろう♪

大雅(11)

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「九ヶ月を過ぎましたら自由運動は少なくして引き運動が中心になると考えてください。チェーン・カラーに慣れさせ、人の左側について歩くことをおぼえさせていきます。運動中、引きひもにじゃれたり、人より犬が先に行ったり、左や右に引っぱったりのくせがあったら直すようにしておきます。直線的に運動できるようにするのです。」
-セント・バーナードの飼い方(1989年誠文堂新光社発行)より

八ヶ月目から訓練を始めたのは、良い時期だったのだと思う。
しかし、サラッと「直すようにしておきます」と書いてあるが、これが大変なのだ。ともかくデカい。そして力も強い。
「いけないっ!」「止まれっ!」「いけないっ!」
足を踏ん張りつつ、リードを引っ張りつつ、そのリードを噛み、しまいには手や服を噛んでくる大雅に「いけないっ!いけないっ!」と大声を出していると、まさに精魂尽き果てた感じになってしまう。

それでも、一ヶ月の訓練でカミさんの言うことは、だいぶ聞くようになった。「この人は怒ると怖い…」と知ったのだろう。その反動か、当方にはやたらと甘える。先生の指示でペットボトルに小石を入れたものを作って、大きな音を立てることでおとなしくさせる方法も試みたが、数回やるうち、その音にも慣れてしまった。「本当はシンバルをジャーンと鳴らすのが一番なんだけど」と先生はおっしゃるが、シンバル持って散歩するのも、相当に大変だ。何か妙案はないものだろうか…(-_-;)

三寒四温♪

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東京では桜が咲いたようだが、気仙沼はまだまだ寒い。それでも今朝ウグイスの初音を聞いた。例年に比べて早い気がする。大雅と公園でいっぷく。このところ反抗期っぽく、怒られると分かっていることを、敢えてする感じだ。悪戦苦闘の日々は続く。
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この公園は震災後すぐに自衛隊の駐屯地になり、テントが並んでいた。駐車場には自衛隊風呂も設置されて、多くの市民が恩恵を被った。いろいろな方が支援に訪れてくれたが、このモミの木もそういうご縁でここにあるのだろうと思う。
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世の中のことは、すべてよく分からない。ここにこの木があることを知る気仙沼人も、多くはないだろう。

瑠々(2)

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朝起きるとまず玄関で甘える。この形から顎に顔をすりすり。ご覧のように無精ヒゲが生えていると、特に激しくすりすり。そして噛まれる。
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台所でサラが鳴いて「ん!」。サラとは最初、仲良くなれると思って近づいたら怒られてショックを受けた。今はケンカ仲間という感じだ。
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胃が小さいので食事はキャットフードを朝昼晩の3回に分けて、計80グラム。よく食べるし、元気いっぱいだ(^^)

瑠々♪

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マンチカンの瑠々(ルル♂)は1才になった。天真爛漫にして甘えっ子。首っ玉に齧りついて髪の毛を噛んだりする。物心ついてから半世紀以上をネコとともに過ごしてきたが、ルルのようなキャラの雄ネコは初めてだ。ここが台所の定位置。たまに棚の食器を落として割ったりする。
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大好きな兄ちゃんと茶の間で幸せそうなルル。眠っているか、サルのように跳び回っているか、こんな感じ。マンチカンは留守番上手といわれるそうだが、甘え上手、愛され上手だ。当方はこのところ遊び相手で、やたらと噛まれるので「小雅」と呼んでいる。
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玄関の定位置であるキャットタワーの上で眠る。
息子名付けて曰く「カタツムリ」

大雅(10)

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単純なことです。犬は常に人の左側を、後から付いて歩くようにする。「止まれ」と言ったら止まり、「待て」と言ったら待つようにする。分かりやすい言葉で絶えず指示を出しながら、身体での動きも絡める。犬が勝手な動きをしたら「いけない!」と叱ってチェーンの首輪で止める。最初にガツンと強くやれば、犬は嫌なことをされたくないから、指示に従うようになる。よく出来たら、胸板を叩くか、毛を逆なでするようにして「いい子だ、いい子だ」とオーバーなくらいにほめてあげる。ほめられれば嬉しいから、犬も期待に応えようとする。

そうした一連の指示と動作を先生は易々と行う。最初は戸惑っていた大雅も、徐々に先生の指示に従って歩くようになってゆく。
「はい、やってみて」
そして、悪戦苦闘の日々が始まった。

画像は9か月目に入った大雅。撮影は3月4日、体重はたぶん45キロくらい。カミさんがこうやって抱っこして撮るのも、そろそろ限界に近い♪