テーマ:プロレス

バーン・ガニア♪

国際プロレスの試合を観に行ったのは高校生の時で、新聞社に勤める叔父からチケットを貰ったのだと思う。プログラムも保存しておいたのだが、どうしても見つからない。サンダー杉山、グレート草津ともに海外遠征中で不在、プログラムには豊登も載っていたが出場しなかった。後のアニマル浜口がミスター浜口として若手に名を連ねていたが、やはり登場せず。外人レス…
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アントン・ヘーシンク♪

東京オリンピックの時は小学5年生。学校から許可を貰い、国立競技場にボブ・ヘイズの走りを観に行った。テレビで観る東洋の魔女、重量挙げの三宅、体操の遠藤、マラソンのアベベに興奮した。ヘーシンクと神永の柔道無差別級決勝も観ていた。両手を高々と挙げたヘーシンクは、ともかく圧倒的に大きく、底知れない力が身体のすみずみまでみなぎっている感じだった。…
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ちゃんこ♪

ちゃんこというのはお相撲さんの食事の総称で「今日のちゃんこはカレー」とか「今日のちゃんこはおでん」なんて言う、と把握している。 角界から転じたレスラーは多く(プロレスの話です)、宮城野部屋出身のラッシャー木村が、高校生の頃に愛読していたプロレス雑誌に「ちゃんこ番で鍛えた腕自慢、鍋ならみそ炊き・ソップ炊き・煮食いと何でもござれ」と語…
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清美川♪

あの双葉山に土をつけたこともある美男力士として名を馳せ、プロレス黎明期にレスラーへと転じてからも欧米を転戦し、それなりの実績をあげていたであろう清美川の、晩年の姿しか当方は知らない。かつてヨーロッパでは覆面を被りファントマと名乗って大活躍…という記事がゴング誌にあったのを覚えているが、タッグマッチで相手にやられ放題やられ流血してダウン、…
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ザ・コンビクト♪

「囚人」という名の巨大覆面レスラー。来日したのは高校生の頃だった。たしかペドロ・モラレスをネックハンギングで痛めつけている写真を雑誌で見て、凄いレスラーなんだ…と思っていたが、まったくの見かけ倒しだった。手錠をかけられ鎖でつながれてリングに登場、その鎖を持っていたのはフレッド・ブラッシー。しばらくは画像のような感じの囚人服で戦っていたが…
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モンスター・ロシモフ♪

後のアンドレ・ザ・ジャイアントが、このリングネームで国際プロレスに初来日した時、試合を観に行っている。カシモドという、ノートルダムの怪人を名乗った身長150センチくらいのレスラーとタッグを組み、たしか寺西勇・マイティ井上との対戦だった。身体の大きさには驚いたが、この後年の画像とは異なり、痩せていた。ファイト中にときおりあげる雄叫びも場内…
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遠藤幸吉♪

遠藤幸吉は、そのファイトぶりをほとんど覚えていないが、なんとなく好きなレスラーだった。「遠縁の実直な小父さん」と書いたけれど、ソンブレロかぶってラ・マラゲーニャを歌いそうな雰囲気もある。引退後は珍妙な言葉をあやつる解説者として人気があった。当方が覚えている場面では、ニック・ボックウィンクルというレスラーを「ニックボックは~ニックボックは…
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力道山♪

昭和28年生まれの当方、物心ついた頃、力道山はヒーローだった。父方の祖母は「力道さん」と呼び、例えて言えば水戸黄門のように慕っていた。世の中全体が貧しく、庶民がちゃぶ台で煎り豆腐や煮豆を食べていた頃、マンションに住み、分厚いステーキを食べ、高級車を乗り回す力道山は、大スターだった。学年誌や漫画週刊誌の表紙を飾り、特集記事が組まれ、武勇伝…
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数学仮面♪

プロレスのファンだった中学から高校の頃はTV中継も盛んだったし、アメリカの古い試合映像が見られるプログラムもあった。ゴングやプロレス&ボクシングといった雑誌も愛読していたし「世界のレスラー」みたいな本も結構持っていた。例えばメキシコのプロレス(ルチャ・リブレ)界には異色のレスラーが多く、マスクマン(覆面レスラー)も多かった。この表紙のミ…
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